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「子育て」すなわち「自分育て」

子供とともに自分も育む、新米お父さんの成長記録です。

おふとん掛けよっと

子供がふとした瞬間に見せるやさしさに、癒されることありますよね。そんな時、自分が子供に対して注いでいる愛情が届いているような気がして、何だかとても満たされた気分になります。

 

子供ってタフですよね

休日は近くの公園で遊ぶことが多いです。そこには大小さまざまな滑り台、鉄棒、砂場、アスレチックのような遊具から、暑い時期には重宝する水遊び場までありとあらゆるものがあります。当然子供は大はしゃぎし、隅からすみまで駆け回り、挙句の果てには水遊びでびしょ濡れになります。

親はというと、炎天下の中元気いっぱいの子供についていくのがやっと。日差しにあたってるせいか、その疲労感たるや半端ではありません。本当に子供はタフだと思います。

 

子供のやさしさ

くたくたになり家に帰ってきても、相も変わらず子供は元気いっぱいです。親はというと・・・疲れ果ててダウンです。本気で寝るつもりはなかったのですが「お父さん、ちょっと横になってお休みするね」とソファーに横たわると、すぐに寝落ちしてしまったようです。まもなく何か気配を感じると、2歳の長男が毛布を持ってきて掛けてくれようとしていました。「風邪ひいちゃうからね、暖かくしとかないと」とひとりでつぶやきながら、上手に毛布を掛けてくれました。いやぁ、そのやさしい気持ちに泣きそうになりました。

 

よく見てるんですよね 

 「かぜをひいちゃうからね」とふとんを掛けるとか、普段は親が子供にしていることですが、その様子をよく見ているんですね。そしてことあるごとに真似をして実践する。子供ってものまねの天才ですし、まねされる親は下手なことはできません。常に子供に観察されているんだという一種の緊張感も必要なのかもしれませんね。