読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「子育て」すなわち「自分育て」

子供とともに自分も育む、新米お父さんの成長記録です。

「ぼくがするー!」と「◯◯してー」

長男が2歳になり、はっきりと自我が芽生えてきました。何でも自分でやりたがります。時を同じくして長女が誕生し、赤ちゃん返りも見られるようになりました。「やりたい」と「してほしい」が代わる代わるに繰り出され、我が家は大混乱です。

 

こころのバランス

最近の長男の様子は、アンパンマンに登場する「ロールパンナ」ちゃんみたいです。赤いハートの時と青いハートの時とでは、180度違うことがよくあります。

基本的には何でも自分でやりたい気持ちが優勢なんだと思います。横から手を出されると怒りますし、大人がやっていることはすぐに真似をしたがります。

しかし、妹が親を独占しているように感じると、今度は気を引こうとして全部やって欲しいと言ってきます。この不安定な心のバランスの中で行ったり来たりしているのが、最近の長男の状況です。

 

どう接するのがよいのか

急に言っていることが変わったりするので、親としても戸惑うことが多くあります。時にはイラっとして怒ってしまうことも少なくありません。こんな時どう接すればよいのか、正解はないかと思いますが、我が家ではできる限りはわがままを聞くようにしています。

自分がやりたい気持ちは成長の証ですし、危険が伴うよなものではない限り、どんどんやらせてやるべきと思います。

一方やって欲しい気持ちは赤ちゃん返りの証ですし、親は分け隔てなく愛情を注いでいることを理解させるべく、可能な限りやってあげるべきと思います。

親の負担はかなり増えてしまいますが、ここが踏ん張りどころと見て日々奮闘しています。日にち薬で落ち着いてくることでしょう。